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社長挨拶

花の輝きが心の輝きに・・・

春夏秋冬の四季折々に咲く花、花見の花、供えの花、送別の花、悲しみの花、喜びの花、花嫁、花婿、花形、花道、夜の花、 日本では松も竹も花になり、相撲や芝居で花形に与えるお金も花である。
このことからも察せられるように、さまざまな花が無限にある。
日本人はまことに豊かな花の文化を持っている。
しかしそれには詩歌・音楽・絵画・彫刻・染色・工芸、その他にはなはだ広汎な領域にわたっている。
たとえば世阿弥が「風姿花伝」で究めた花は自然の花とはおよそ違ったもので、能楽の舞台芸術の演技における花である。
時分の花・第一の花・当座の花・誠の花・身の花・外目の花・老骨に残りし花・時の花・声の花・幽玄の花・わざよりいでくる花・ 年々去来の花・秘する花・因果の花・無上の花・一旦の心の珍しき花・誠に得たりし花あるいは花なくば、花失せて、 狂うところを花に当てん、面白き所を花に当てん、この道はただ花が能の命なるを、など様々な角度から花を説いている。
歴史的に見ると、上古の時代は主に緑樹崇拝、万葉時代には愛花思想がおこり、平安時代になると美的鑑賞に重きをおき、 鎌倉・室町は見る花にも哀音がひびき、徳川時代は花に遊ぶというように移り変わっていった。
花の伝書の刊行のおびただしい数をみても、日本人の花に対する思いが深く根ざしていることを知らされる。
最も大衆的な文芸である俳諧は、色・形・光・匂・恋・情緒、その他あらゆる角度から、多種多様の花の句にした。
「眉婦の面影にして紅粉の花」芭蕉
「菜の花や月は東に日は西に」蕉村
「綿の花たまたま蘭に似たる哉」素堂
「世の中は三日見ぬ間に桜かな」蓼太
「園暗き夜を静かな牡丹哉」白雄
「行きて居るばかりぞ我とけしの花」一茶
それは風雅の花の宝庫と云うべき豊さがあった。
花と心の対話を行ってきた日本人の感性は、生け花も花と心の対話の中に創出したのである。
野山に咲いている草木のありのままの「いのち」を生かす、その生かした「いのち」と直に対するという静かな喜び--それを措いて生け花の思想、美学を考えることはできない。
花の命短いものという認識の上に立って、その「いのち」瞬時の輝きを賞賛する。
一期一会の出会いとして、花の輝く「いのち」に出会うことによって、生命の尊さと、人生の出会いの大切さを教えた。
ともあれ、花はその心に映発してさまざまに咲く。
心の中に咲く花は、人間のある強く激しい心情の動きと関わりを持ち、詩的発想の原始的な存在となっていった。
花の文化をもった日本人として、わたしたちジャパンプランツグループ社員一同は世界の人々の心の園に花咲かせてゆく人間であり、会社でありたい。

ジャパンプランツ 岐阜 会社写真

ジャパンプランツ 岐阜 会社写真

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会社概要

OUTLINE

社名
株式会社 ジャパンプランツグループ
本部所在地
岐阜県岐阜市黒野南4丁目168番地
設立年月日
1997年3月12日
資本金
2,500万円
代表者
代表取締役社長 熊崎重司
社員数
70名
年間売上高
2016年度売上実績 37億円
関連会社
株式会社 プラントワールドシードギフ
楽天3Dオートツ!立体写真屋
主要取引先
株式会社ジェイオーディ(メルシーカタログショッピング)
その他全国有名生花店・園芸店・H.C・S.M1200店舗

会社沿革

HISTORY

1980年
現社長、熊崎重司(1953年生まれ)がクマザキナーセリーという名称で岐阜に園芸事業を創設
1987年
クマザキナーセリー株式会社設立
1997年
株式会社ジャパンプランツ設立
2002年
関連会社 株式会社プラントワールドシードギフ本部設置
2003年
統括拠点 ジャパンプランツグループ本部設置
2005年
ネット通販「園芸生活」「サンシューダックス」開始
2011年
10月第3センター完成

アクセスマップ

ACCESS MAP

株式会社 ジャパンプランツ

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